【探偵はもう、死んでいる。】敵組織《SPES》(スペース)の情報まとめ

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マンガ・アニメ・ラノベ 探偵はもう、死んでいる。
この記事は約4分で読めます。
《この記事は以下の人向けです》

‣『たんもし』が好きな人

‣《SPES》の情報を見たい人

どうもー、シンヤです!

今回のこの記事では、『【探偵はもう、死んでいる。】敵組織《SPES》(スペース)の情報まとめ』について書いていきます。

【探偵はもう、死んでいる。】、通称・【たんもし】の敵組織である《SPES》の構成員やその構成員たちそれぞれの能力、《SPES》の目的、正体などの《SPES》に関する情報をまとめました。

ネタバレを多少含むので、まだ読んでいなくてネタバレが嫌という人はここから先を読まないことをオススメします。

《SPES》の構成員とその能力

これまでに登場した《SPES》の構成員たちのコードネームとその能力についてまとめていきます。

1.コウモリ

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《SPES》のメンバーであるコウモリは人間を素体に改造された人造人間です。

コウモリはそのコードネームの通り、聴覚が優れており、100キロ先の人の話し声を聞けたり、心臓の音を聞き分けたりすることが出来ます。

右耳からグロテスクな触手を出し、その触手を変形させて攻撃します。

4年前、シエスタと君塚君彦が出会った飛行機のハイジャック犯として遭遇し、その事件でシエスタに敗北して、説得の末、世間一般では死んだことにして、自分の命を守るために現在は刑務所に入れられています。

君塚たちとは敵でありながらも、半協力状態です。

2.カメレオン

《SPES》のメンバーであるカメレオンは《SPES》のボスから生み出された人造人間です。

カメレオンはコードネームの通り、カメレオンのような能力を持っており、武器になるような長い舌や光学迷彩で体を隠す能力を持っています。

豪華客船での戦闘により、君塚君彦と夏凪渚の体を借りたシエスタに敗北し、おそらく死亡しました。

3.ケルベロス

《SPES》のメンバーであるケルベロスは《SPES》のボスから生み出された人造人間です。

ケルベロスはコードネームの通り、鼻が犬並みに利き、ケルベロスの頭が3つあるように複数の人間に変身できる能力を持っています。

変身は能力まで引き継ぐことは出来ず、見た目だけのものです。

ケルベロスは《SPES》の命令で、1年前のイギリスで現代のジャック・ザリッパ-として、遺体の心臓をくり抜く連続殺人事件を起こしていましたが、同じく《SPES》の構成員であるヘルによって殺害されています。

4.ヘル

《SPES》のメンバーであるヘルはアリシアという少女を素体に改造された人造人間で、《SPES》の最高幹部です。

ヘルは北欧神話の氷の国ニヴルヘイムを司ったら女王の名前が元になっています。

ヘルは元のアリシアという少女が実験の苦痛に耐えかねて生み出した第2の人格です。

サーベルを武器に使い、1年前にシエスタと相打ちのような形で死亡、というかヘルの人格を抑え込まれ封印されています。

《SPES》の正体

《SPES》はラテン語で《希望》という意味を持つ名で、《SPES》の正体は実は改造された人造人間ではなく、植物です。

《SPES》が生まれたきっかけはある日、宇宙から植物・シードが飛来したことから始まります。

その飛来した初めの植物が《SPES》のボスとなり、繁殖をします。

その繁殖した子供が《SPES》の構成員であるカメレオンやケルベロスたちなのです。

《SPES》の構成員たちの核は種と呼ばれる小さな漆黒の石のようなもので、その種に人造人間たちが持つ特殊能力が内包されています。

人間を素体にして《SPES》によって改造されたヘルやコウモリはその種を移植させられた人間なのです。

ボスはカメレオンやケルベロスなどの自分の子供たちの能力を全て使うことが出来ます。

コウモリが武器としている触手なども実は職種ではなく、植物の根のようなものです。

《SPES》の目的

《SPES》の目的は自分たちの種の繁栄です。

ボスは君塚君彦に以下のセリフを吐きました。

Surface of the Planet exploding Seeds.

俺たちはこの惑星を《種》で埋め尽くす。

《SPES》はただ生物としての当たり前の本能として、子孫を残し、生き延びようとしているだけで、人間を殺しているのは種を拡大する過程で邪魔になっているからというだけなのです。

【探偵はもう、死んでいる。】という作品は、人間VS宇宙からやってきた植物の全面戦争をする話だということになりますね。

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