【スパイファミリー】第2巻の主な内容や感想などの情報まとめ

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《この記事は以下の人向けです》

‣第2巻を読んだ人

‣第2巻の内容を知りたい人

‣『スパイファミリー』が気になっている人

どうもー、シンヤです!

今回のこの記事では、『【スパイファミリー】第2巻の主な内容や感想などの情報まとめ』について書いていきます。

【スパイファミリー】の第2巻を購入して読み終えたので、この記事では、第2巻で書かれていた主な内容を簡潔にまとめ、個人的な感想を書いていきます。

【スパイファミリー】・第2巻を読み終わった後の内容の復習なんかに読んでみてください。

ネタバレを多少含むので、まだ読んでいなくてネタバレが嫌という人はここから先を読まないことをオススメします。

【スパイファミリー】第2巻の主な内容

名門イーデン校に合格!

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前巻の第1巻では、イーデン校の入学試験である学力試験と三者面談を受けたところで終わっていたので、その結果が出ます。

その結果はなんと合格!

ではなく、補欠合格です!

補欠合格は合格者の中から辞退する人が現れれば、合格になるものであり、毎年合格者の中から辞退者が現れるので実質、合格と同じです。

合格を伝える旨の電話を受け、アーニャのイーデン校合格を祝います。

ステラとトニト

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アーニャが入学したイーデン校には、成績の善し悪しを決めるときにステラとトニトと呼ばれるものがあります。

ステラと呼ばれるものは成績優秀者に与えられる星のことで、ステラを8つ集めると、インペリアル・スカラーと呼ばれる生徒になることができ、インペリアル・スカラーだけが受けられる様々な特権が受けられます。

逆にトニトと呼ばれているものは成績があまりよろしくない生徒に与えられるもので、トニトを8つもらってしまうと退学処分になってしまうそうです。

ステラとトニトの数によって、その生徒の優秀具合がわかるようになっています。

アーニャのオペレーション《梟》

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なんとかアーニャをイーデン校に入学させることが出来たので、ミッションは次の段階に進みます。

オペレーション《梟》は、総裁ドノバン・デズモンドと接触して、動向を探るのが目的ですが、その方法は大きく分けて以下の2つあります。

インペリアル・スカラーへの道

オペレーション《梟》の初めの内容は、イーデン校で定期的に開催されている懇親会に参加し、総裁デズモンドと接触することです。

懇親会に参加するのが正攻法なのですが、イーデン校で開かれている懇親会に参加するには子供が成績優秀者であるインペリアル・スカラーにならなければいけません。

つまり、ロイドが懇親会に参加するにはアーニャがステラを8つ集めて、インペリアル・スカラーになる必要があるのです。

ロイドはアーニャの頭ではインペリアル・スカラーは難しいのではないかと思いつつも、成績をあげるために勉強を教えたりと試行錯誤をします。

総裁の息子ダミアン・デズモンド

そして、もう1つの方法はダミアン・デズモンドという同級生の男の子と交友関係になることです。

名前でわかった人もいるかと思いますが、ダミアンは総裁ドノバン・デズモンドの息子です。

ドノバンには、既にイーデン校に入学していた息子以外にダミアンという息子もいたのです。

そして、アーニャと同じ年に運がいいことにドノバンの息子であるダミアンがイーデン校に入学しました。

アーニャがダミアンと仲良くなれさえすれば、家に行くことが出来る可能性があり、総裁のドノバンと接触することが出来るので、アーニャがステラを集めて、インペリアル・スカラーになる必要がなくなります。

アーニャは、ロイドの思考を読んでその作戦を上手くいかせようとダミアンと仲良くしようとするのですが、ダミアンは自分が総裁の息子だということで、態度が大きくなっている嫌味な奴でなかなか上手くいきません。

入学初日からアーニャはダミアンをぶん殴ってしまう事件まで起こしてしまい、アーニャは初日からトニトを貰ってしまいます

ダミアンとの関係は最悪、トニトも貰ってしまい成績的にも最悪のスタートです。

ヨルの弟ユーリ・ブライア

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【スパイファミリー】・第2巻の最後にはロイドの妻であるヨルの実の弟であるユーリ・ブライアが登場します。

ユーリは保安局の人間で、簡単に言うと秘密警察というやつです。

ユーリは保安局の少尉の位で、必要とあれば少し荒療治もしますが、姉であるヨルには保安局に務めていることは言わずに隠しています。

ロイドが夫役で参加したパーティにユーリと同じ職場の人間がいて、その人を介してユーリは姉であるヨルが結婚していたことを知ります。

弟である自分に結婚していたことを伝えていないことを疑問に思ったのと、単純に姉の結婚相手であるロイドの人間性を見定める目的で、ユーリは偽装家族であるフォージャー家を訪れます。

【スパイファミリー】第2巻の感想

【スパイファミリー】・第2巻は上で書いたようにアーニャがイーデン校に合格し、イーデン校での新生活が始まる話がメインとなっている巻でした。

第2巻はアーニャが主人公になっている巻でしたね。

1巻と同様にギャグ要素が多く、面白かったですし、アーニャがイーデン校に入学したことにより、ここからが【スパイファミリー】の本番という感じがします。

新キャラクターであるアーニャの同級生たちやヨルの弟であるユーリの登場により、これから先で波乱が起こりそうですね。

特にロイドの敵でもある保安局という立場のユーリがどう動いていくのかは今後、楽しみなところです。

アーニャの早速拗れてしまったダミアンとの関係が今後どうなっていくのかも見所ですね。

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