【理系が恋に落ちたので証明してみた。】作中に出てきた恋愛感情の証明方法まとめ

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マンガ・アニメ 理系が恋に落ちたので証明してみた。
この記事は約3分で読めます。
《この記事は以下の人向けです》

‣『リケ恋』が好きな人

‣理系の人

どうもー、シンヤです!

今回のこの記事では、『【理系が恋に落ちたので証明してみた。】作中の恋愛に関する数式まとめ』について書いていきます。

【理系が恋に落ちたので証明してみた。】通称、【リケ恋】はその題名通り、『恋とは何なのか?』という究極の疑問について科学的に恋の一般定義を研究するマンガなのですが、これがマンガなのになかなか本気で証明しています。

なので、この記事では【理系が恋に落ちたので証明してみた。】の作中でこれまでに出てきた恋愛感情の証明方法をまとめてみました。

【理系が恋に落ちたので証明してみた。】の復習にもなると思いますし、人によっては役に立つものもあると思うので見みてください。

心拍数・体温・血圧を計測

 一番初めの恋愛感情を証明する方法として試したのは、心拍数でした。

好きなら一緒にいるときにドキドキするものだという安直な考えではありますが、一番考え付きやすい方法です。

初めは心拍数だけでしたが、さらに精度を上げるために心拍数以外にも体温と血圧の要素もプラスします。

そして、対照実験を行うためにより多くのデータを取った方がいいので、池田研究室のメンバーで2人ペアを作り、2人きりになった場合の2人の心拍数・体温・血圧を測定し、比較をしました。

感情をカウンターで計測

心拍数や血圧や体温は走ったりしてしまうだけで変化してしまうので、恋愛感情の証明の決定打にはならないという判断になりました。

心拍数・体温・血圧を計測するという方法にさらにプラスして恋愛感情を抱いている相手に対して抱きやすい感情をスカウターで用いてカウントするという方法を用います。

心拍数・体温・血圧・感情をカウンターで計測した回数の4つのデータを経過時間と共にグラフにまとめて比較します。

唾液に含まれるオキシトシンの測定

恋愛感情の証明方法として次に用いたのがオキシトシンというホルモンです。

オキシトシンというホルモンは好きな相手と触れ合うことで発生するホルモンで愛情ホルモンとも呼ばれています。

そして、オキシトシンは唾液から摂取することができるので、定期的に唾液を摂取して、その唾液に含まれているオキシトシンの分泌量から恋愛感情を証明していきます。

JINS・MEMEを使った興味関心実験

JINS・MEMEという特殊なメガネを使った方法です。

JINS・MEMEは体の内側を知るメガネで、眼球の電位を電位センサーで読み取って、瞬きや視線を検出でき、さらに移動や回転を感知するセンサーもついていて、運動や姿勢の変化の検出もできます。

人は興味のある対象を見ているときほど姿勢が安定して瞬きの回数が少なくなります。

そして、好きな人ほど興味があるはずです。

つまり、JINS・MEMEを使えば、相手に対してどれだけ興味を持っているのかが分かり、それはつまりどれだけ好きなのかが分かるということです。

JINS・MEMEを付けた人を静かな別室に移動させて、様々な画像や動画を見せて興味関心がどれくらいあるのかを測定します。

データの統計から好きの共通条件を求める

様々な人から相手のことが好きだと感じるときのエピソードを聞き、それぞれを統計的に振り分けて、好きの共通条件を導き出します。

その共通条件に当てはまっていれば、好き。

当てはまっていなければ、好きではないということですね。

マンガの読書アンケートで募った好きの証拠の膨大なデータをもとに好きだという共通条件を導き出そうとします。

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