【鬼滅の刃】我妻善逸の悲惨な過去

マンガ・アニメ
『©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable』より引用
マンガ・アニメ 鬼滅の刃
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《この記事は以下の人向けです》

  • 『鬼滅の刃』が好きな人
  • 我妻善逸の過去を知りたい人

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【鬼滅の刃】我妻善逸の悲惨な過去』について書いていきます。

 

【鬼滅の刃】の鬼殺隊に入隊している人たちの中にはなんらかの壮絶な過去を送ってきている人が多くいます。

 

この記事では、【鬼滅の刃】の主人公・竈門炭治郎の友人の1人である我妻善逸の過去。

 

善逸がどのような経緯で鬼殺隊に入隊したのかや鬼殺隊に入隊する前にどんな出来事があったのかなどの過去について書いていきます。

 

既に原作のマンガを読んで知っているという人も復習のために読んでみてください。

 

 

 

捨て子でよく騙されていた我妻善逸

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『©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable』より引用

 

我妻善逸は昔は両親がいない捨て子でした。

 

どうやって生きていたのか、などの詳細は描かれていませんが、善逸は人の心が読めるほどに耳がいいにも関わらず、よく人に騙されていたそうです。

 

なぜ、人の心が読めるのに騙されていたのかというと、それはたとえ嘘をついているとわかったとしても、自分の信じたいと思ったその人のことを信じてしまっていたからだそうです。

 

嘘をついているのに信じるなんて、善逸は昔から心がやさしい性格の持ち主だったんですね。

 

元雷柱に弟子入り

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『©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable』より引用

 

捨て子だった善逸はある日、町で1人のおじいさんと出会います。

 

そのおじいさんは善逸に才能を感じ、自分の弟子として引き取ることにしました。

 

半ば強制的に善逸はそのおじいさんの弟子になるのですが、そのおじいさんこそ、善逸に雷の呼吸を教え、鬼殺隊に入隊させた善逸の師範である桑島慈悟郎です。

 

桑島は鬼殺隊の元雷柱の地位にまで上り詰め、鬼殺隊最強とまで呼ばれていたほどの人だったそうです。

 

善逸はそんなすごい人の元で泣きながらも鬼殺隊になる為の辛い修行をすることになります。

 

劣等感に苛まれる日々

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『©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable』より引用

 

善逸は元雷柱の桑島の元で修行の日々を送るのですが、善逸は雷の呼吸の壱の型である霹靂一閃しか習得することができず、いくら頑張っても雷の呼吸の他の型は一切使うことができませんでした。

 

自分を拾って育ててくれた桑島に恩返しがしたくて、寝る間も惜しんで修行をしたのに、どれだけ頑張っても壱の型しか使えない。

 

そんな自分には才能がないんだと、劣等感に駆られます。

 

さらに善逸には、兄弟子に当たる獪岳という兄貴分もおり、獪岳は善逸とは真逆で自分にストイックな性格をしていて、壱の型以外のすべての雷の呼吸の型をマスターしています。

 

そんな獪岳と自分を比較して、善逸はさらに劣等感に駆られていたんでしょうね。

 

落雷に打たれ、金髪に

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『©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable』より引用

 

修行をしていたある日、いくら辛い修行をしても成果が出ないことが嫌になり、泣きながら修行を抜け出します。

 

木にしがみつき、駄々をこねていると、突然天候が悪化し、登っていた木に落雷が降り注ぎます。

 

見事に雷に直撃した善逸はこれを機に、それまで黒色だった髪の毛が派手な金髪になってしまいます。

 

壱の型を極める我妻善逸

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『©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable』より引用

 

髪が金髪になるなんて事件がありながらも善逸は雷の呼吸の修行を続けます。

 

いくら頑張っても壱ノ型である霹靂一閃しか使えない自分への劣等感や見捨てずに育ててくれて、自分に期待してくれている桑島に対して申し訳なさを抱いていた善逸ですが、桑島はそんな善逸に対して以下の言葉を言います。

 

善逸、極めろ。

泣いていい。

逃げてもいい。

ただ諦めるな。

信じるんだ。

地獄のような鍛錬に耐えた日々を。

お前は必ず報われる。

極限まで叩き上げ、誰よりも強靭な刃になれ!!

 

桑島から貰ったこの言葉を糧に、善逸は唯一使うことができる壱ノ型・霹靂一閃をとにかく極めます

 

善逸はときに逃げ出し、泣きながらも1年間の修行を続け、おそらく桑島に半強制的に鬼殺隊の最終選別に行かされ、善逸は見事に合格して、鬼殺隊への入隊を果たします。

 

鬼殺隊に入隊してからの我妻善逸

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『©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable』より引用

 

鬼殺隊に入隊してからの善逸は桑島の元を離れるのですが、相変わらずの泣き虫で、鬼が怖くてひたすら任務に行くのを駄々をこねて嫌がっています。

 

しかし、善逸はやるときはやる男です。

 

仲間が危険にさらされた時には怖いと言いながらも助けに行きますし、鬼にも立ち向かいます。

 

善逸は特異体質と言うのかはわかりませんが、怖すぎたりして気絶すると、恐怖心がなくなるのか本来の力を発揮します。

 

日頃は泣き虫で弱虫な善逸ですが、怖くても誰かを守るために前に立ち、鬼にも立ち向かう強さを持っています。

 

善逸は【鬼滅の刃】のキャラクターの中でもかなり人気のキャラクターですが、その人気も納得ですね。

 

優しくて、いざとなれば逞しい。

 

めちゃくちゃカッコイイキャラクターだと思います。

 

我妻善逸の過去について描かれている原作マンガの巻

 

我妻善逸の過去については原作マンガの4巻と17巻で詳しく描かれています。

 

 

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