【薬屋のひとりごと】第1巻の主な内容や感想などの情報まとめ

マンガ・アニメ・ラノベ
『© 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.』より引用
マンガ・アニメ・ラノベ 薬屋のひとりごと
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《この記事は以下の人向けです》

  • 第1巻を読んだ人
  • 第1巻の内容を知りたい人
  • 『薬屋のひとりごと』が気になっている人

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【薬屋のひとりごと】第1巻の主な内容や感想などの情報まとめ』について書いていきます。

 

【薬屋のひとりごと】の第1巻を購入して読み終えたので、この記事では、第1巻で書かれていた主な内容を簡潔にまとめ、個人的な感想を書いていきます。

 

【薬屋のひとりごと】・第1巻を読み終わった後の内容の復習なんかに読んでみてください。

 

ネタバレを多少含むので、まだ読んでいなくてネタバレが嫌という人はここから先を読まないことをオススメします。

 

 

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【薬屋のひとりごと】第1巻の主な内容

人攫いに誘拐された猫猫

『© 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.』より引用

 

主人公の猫猫(マオマオ)はある日、山に薬草を取りに出かけている途中に人攫いに捕まってしまいます

 

猫猫は人攫いによって売り飛ばされ、行き着いたのは後宮。

 

そこで下女として強制的に働くことになります。

 

世継ぎ連続死の呪い

『© 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.』より引用

 

淡々と業務をこなしている日常を送っていると、小蘭(シャオラン)という後宮で一緒に働いている友達からとある話を聞きます。

 

帝の赤ん坊程度の幼い子供が次々と亡くなっているのです。

 

これまで帝の御子は三人も生まれてまもなく亡くなっていて、残っているのは玉葉妃(ギョクヨウヒ)が産んだ公主と梨花妃(リファヒ)が産んだ東宮の二人なのですが、その二人の子供も次第に弱ってきています。

 

その話を聞いたあとに猫猫はその二人の世継ぎの母親である玉葉妃と梨花妃が揉めているのを見かけるのですが、それで確信します。

 

これは呪いなんかではないと。

 

世継ぎ連続死の原因がわかり、自分の正体がバレると面倒なことになるので、バレないように解決法を伝えます。

 

毒見役の侍女への昇格

『© 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.』より引用

 

猫猫の解決法により、その忠告を聞いた玉葉妃とその子供は助かり、忠告を無視してしまった梨花妃の子供は亡くなってしまい、梨花妃も病んでしまいます。

 

正体がバレないように解決法を伝えたはずなのですが、宦官の位の壬氏(じんし)に上手く見つけられてしまいます。

 

猫猫は猫猫のおかげで子供の命が助かった玉葉妃に呼び出されます。

 

そこでどんな罰則があるのかと恐れていると、「私の侍女になりなさい」と告げられます。

 

侍女というのは、妃のお世話係のようなもので毒殺されたりする危険もある妃が周囲に置く人材が待女なので、玉葉妃の侍女になるということは玉葉妃から信頼を置かれた証でもあります。

 

下女から侍女になったことにより、お給料もアップ。

 

猫猫は元薬屋で薬物に詳しいことから玉葉妃が口にする食事の毒味役になります。

 

媚薬製作

『© 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.』より引用

 

猫猫が薬物に精通しているのを知っている壬氏は、何に使うのかは明かさず、猫猫に媚薬の製作を頼みます。

 

その代わりに猫猫は薬剤室にあるものを自由に使ってもいい権限をもらいます。

 

元々薬屋で自分の身体で実験などもしていた好奇心旺盛の猫猫は実験道具が沢山貰えたことに喜びます。

 

媚薬製作に必要なものを用意させ、猫猫は媚薬製作に取り掛かります。

 

後宮の白い幽霊

『© 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.』より引用

 

後宮内で夜な夜な城壁の上で踊る白い衣を着た女の幽霊の怪談話が流れていました。

 

後宮内には侵入不可能で中からの脱走も不可能。

 

さらに塀の向こう側にある深い堀には昔、後宮から脱走しようとした妃が沈んでいるという噂があり、その怪談話に拍車をかけていました。

 

そんな頃に壬氏から夢遊病を治すことが出来るかという相談されます。

 

実際に城壁の上で踊っている女を見せられ、事実を知った猫猫はその解決に動きます。

 

【薬屋のひとりごと】第1巻の感想

 

【薬屋のひとりごと】は、ライトノベルが原作でコミカライズされてから人気が出てきた作品です。

 

最近、よく名前を聞くようになったので読んでみたのですが、面白かったです。

 

特にこの物語には最終目標のようなものはありませんが、壬氏と猫猫の絡みは読んでいて面白いですし、キャラクターそれぞれの恋愛模様も先が気になります。

 

個人的にあまりこの時代の中国を舞台にした作品は世の中の仕組みや位の違いなどがよく分からないので苦手に感じていたのですが、その辺もしっかり説明されていて歴史に詳しくない自分でもとても読みやすかったです。

 

なるほどな、と思わせられるような豆知識なども得られますし、時代背景も学べるので教育的にもいい漫画だと感じました。

 

主人公の猫猫が女性で、恋愛要素が多いところなどから女性人気が高いのも頷ける作品です。

 

恋愛要素は多いですが、少女漫画的な甘酸っぱすぎる臭いセリフなどはなく、男の自分でも面白く読めました

 

男女問わずにオススメできる作品ですね。

 

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