1クールアニメはマンガ・ライトノベル何巻分?

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《この記事は以下の人向けです》

  • 1クールアニメに何巻分のマンガ・ライトノベルが使われているのか知りたい人

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『1クールアニメはマンガ・ライトノベル何巻分?』について書いていきます。

 

アニメはアニメオリジナルの作品ありますが、多くの場合はマンガやライトノベルが原作になっている作品が大半です。

 

好きなマンガやライトノベルが原作でアニメ化するときなどに、どれくらいの内容がアニメ化するのか気になる人も多いかと思います。

 

なので、この記事ではいくつかのアニメを例に挙げつつ、マンガやライトノベルがアニメ化するときにはどれくらいまでの内容がアニメ化されているのかをまとめていきます。

 

 

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そもそも1クールアニメって何話?

 

そもそも1クールの定義は週1回放送の3ヶ月分、つまり13本分の放送のことを言います。

 

ですが、アニメの場合は10話で完結する作品もあれば12話で終わる作品もありますし、13話で終わる作品ももちろんあります。

 

1クールアニメと一概に言っても作品によって話数が違ってくるので、この記事では定義通り13回の放送分。

 

つまり、1クールが13話で終わったアニメを主に例として取り上げていきたいと思います。

 

1クールアニメに必要なマンガの巻数

 

マンガがアニメ化されるときに1クールアニメに必要な単行本の巻数を実際のアニメを例に見ていきたいと思います。

 

まず、例としてあげる作品は週刊少年ジャンプの人気作である【僕らのヒーローアカデミア】です。

 

【僕らのヒーローアカデミア】の第1期は全13話放送で、マンガの巻数的には単行本の第3巻までの内容がアニメ化されています。

 

他にもいくつか例を挙げると、【メイドインアビス】は4巻の途中までの内容が1期でアニメ化されていて、【亜人】は5巻の途中までの内容が1期でアニメ化されています。

 

単行本1冊の内容量にもよりますが、1クールアニメに必要な単行本の巻数はだいたい3〜5巻ですね。

 

1クールアニメに必要なライトノベルの巻数

 

次にライトノベルがアニメ化されるときに1クールアニメに必要な単行本の巻数を実際のアニメを例に見ていきたいと思います。

 

人気作である 【オーバーロード】の第1期は3巻までの内容で1期が構成されていました。

 

他にもいくつか例を挙げると、【冴えない彼女の育てかた】の第1期は原作ライトノベルの4巻までの内容で、【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか】の第1期は原作ライトノベルの5巻までの内容がアニメ化されています。

 

ライトノベルの1クールアニメ化で必要な巻数はだいたい3〜5巻ですね。

 

ライトノベルはマンガよりも1冊の内容量が多いのですが、その分アニメ化される時には内容が省かれたり、改変されたりしてアニメ化されることがマンガよりも多いです。

 

だから、1クールでアニメ化されている巻数的にはマンガとそこまで変わらないのかも知れませんね。

 

ライトノベルが原作のアニメで1クールに原作の6巻まで詰めようとしたアニメなどもありますが、原作の内容をめちゃくちゃ省いたり、改変したりしているので成功する可能性は低いです。

 

1クールに巻数を詰めすぎるほど視聴者側のウケはあまり良くないので、3・4巻くらいまでの内容でアニメ化するのがベストではないかと個人的には思います。

 

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